胡椒で、商品に
新しい価値を。
合同会社胡椒屋は、世界最高峰のカンポットペッパーを軸に、
食材・地域・事業者の可能性を引き出す共創型の商品開発を行っています。
代表挨拶
私たちは、カンボジア・カンポット地方で育まれた世界最高峰の胡椒
「カンポットペッパー」の香りと味に大きな可能性を感じています。
胡椒は単なる調味料ではありません。素材の魅力を引き出し、商品そのものの印象を変える力があります。
合同会社胡椒屋は、飲食店・食品メーカー・地域事業者の皆さまとともに、
“売れる商品”“記憶に残る商品”を生み出す共創パートナーを目指します。
原料の提供だけでなく、コンセプト設計、味の提案、試作、商品化支援まで伴走し、
一つひとつの商品に新しい価値を加えていきます。
理念
“その商品、胡椒で化ける。”
私たちは、単なるスパイスの提供ではなく、香り・味・体験を通じて、 商品に新たな価値を与える「共創」を行います。
ビジョン
胡椒を軸に、世界中の食材と価値を掛け合わせることで、 地域の特産品や飲食文化に新しい可能性を生み出します。
事業者にとっては差別化の武器となり、お客様にとっては記憶に残る味となる。 そんな商品開発のパートナーであり続けます。
胡椒屋のはじまり
胡椒屋の原点には、一人の挑戦者の物語があります。 農業高校を卒業後、牧場や精肉の現場で働いていた先代は、病によって身体に大きな後遺症を抱えることになりました。 それまで当たり前だった仕事も生活も続けることが難しくなり、一度はすべてが終わったように感じた時期がありました。
それでも、家族の支えと「もう一度挑戦したい」という思いから、退院後にインターネットを使ったビジネスに取り組み始めます。 そしてカンボジアを訪れたことをきっかけに、現地に眠る価値ある商品や資源に出会いました。
その思いの先にあったのが、世界最高峰の黒胡椒と呼ばれるカンポットペッパーでした。 数ある胡椒の中でも、弊社ブランド製品が友好の贈答品として選ばれるという大きな栄誉を受けたことは、 胡椒屋にとって大切な転機となりました。
現在は、現代表のもとで、カンポットペッパーの輸入販売にとどまらず、 飲食店・食品メーカー・地域事業者との共同開発を通じて、 “売れる商品”“記憶に残る商品”を生み出す共創型OEMへと発展しています。
胡椒屋の強み
最高品質の胡椒
カンポットペッパーを軸に、香りと余韻で商品価値を引き上げます。
共創型OEM
原料提供に留まらず、コンセプト設計から商品化まで伴走します。
地域特産との相性
農作物・海産物・飲食メニューに新しい差別化軸を加えます。
物語のある商品
背景やストーリーを活かし、記憶に残るブランド体験を設計します。
会社概要
| 会社名 | 合同会社胡椒屋 |
|---|---|
| 代表者 | 谷口雅俊 |
| 所在地 | 〒682-0805 鳥取県倉吉市南昭和町39 Meeko |
| 事業内容 |
カンポットペッパーの輸入・販売 食品のOEM・共同開発 地域特産品を活用した商品企画・販売 |
| 主な取扱品 | 黒胡椒、白胡椒、赤胡椒、塩漬け胡椒、胡椒茶 ほか |
| お問い合わせ | Email:info@kosho-ya.jp |